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SUNNY SPORTS STRIPE 40s WORK SHIRTS
ここ最近、様々な雑誌でシャンブレーシャツを目にするサニースポーツは神奈川県茅ヶ崎市に拠点を置き、売り上げの一部を海岸美化活動に寄付しているそうです。
今日紹介するのはシガレットポケット付きのシャンブレーシャツで元ネタはBIG YANKだと思いますが、おそらく元ネタよりもディテールはかなり豪華なことになっているのではないかと思います。
全景から

(クリックすると写真が拡大します)
前身頃に比べ後身頃の丈が長いことがわかります。
最近流行りのショート&タイトという作りで、レプリカというよりはヴィンテージのディテールを基にしたオリジナルという印象です。
襟元

隠しボタン留め(ミミ付き生地仕様)、チンストラップと最近各ブランドからリリースされているシャツでもおなじみのディテールです。
ガチャポケ・前タテ

(クリックすると写真が拡大します)
ガチャポケ自体は見慣れたディテールかと思います。
前タテが最後までなく途中で止まっているのでプルオーバーシャツの様に見えますが、これは以前紹介したウエアハウスのネルシャツでも見られたディテールです。
サニースポーツでは第5,6ボタンになるのですが、この部分を比翼仕立てにしているのが特徴で、使い勝手がいいです。
袖

カフスの裏に薄手のネル生地を当てているのですが、袖を捲くって着用する際にはアクセントになるので嬉しいディテールです。
空環

空環、マチ、この手のシャツではもうお決まりといった具合でしょうか。
サニースポーツではカンヌキまで施されています。
俺が見たことのあるBIG YANKのシガレットポケット仕様のシャンブレーシャツでは隠しボタン留め、前タテの比翼、カフスの裏地は無く、また後身頃のヨークは弧を描いていたのですが、冒頭にも書きました様にあくまでもヴィンテージのディテールを基にしたオリジナルなのだと思います。
サニースポーツが所有しているであろう、元ネタは非常に気になるところですが。
生地に関しては通常のシャンブレー生地よりもサラっとした印象で、今の時期はTシャツの上から羽織るのに最高です。
作りはワークシャツのディテールですのでトリプルステッチが随所に見られますが、襟元やポケット、裾の縫製はドレスシャツ並みの細かいステッチで縫われているのが特徴です。
普段好んで購入しているのはレプリカアイテムなのですが、たまにはこの様にオリジナリティが見られるアイテムもいいものですね。
今日紹介するのはシガレットポケット付きのシャンブレーシャツで元ネタはBIG YANKだと思いますが、おそらく元ネタよりもディテールはかなり豪華なことになっているのではないかと思います。
全景から

(クリックすると写真が拡大します)
前身頃に比べ後身頃の丈が長いことがわかります。
最近流行りのショート&タイトという作りで、レプリカというよりはヴィンテージのディテールを基にしたオリジナルという印象です。
襟元

隠しボタン留め(ミミ付き生地仕様)、チンストラップと最近各ブランドからリリースされているシャツでもおなじみのディテールです。
ガチャポケ・前タテ

(クリックすると写真が拡大します)
ガチャポケ自体は見慣れたディテールかと思います。
前タテが最後までなく途中で止まっているのでプルオーバーシャツの様に見えますが、これは以前紹介したウエアハウスのネルシャツでも見られたディテールです。
サニースポーツでは第5,6ボタンになるのですが、この部分を比翼仕立てにしているのが特徴で、使い勝手がいいです。
袖

カフスの裏に薄手のネル生地を当てているのですが、袖を捲くって着用する際にはアクセントになるので嬉しいディテールです。
空環

空環、マチ、この手のシャツではもうお決まりといった具合でしょうか。
サニースポーツではカンヌキまで施されています。
俺が見たことのあるBIG YANKのシガレットポケット仕様のシャンブレーシャツでは隠しボタン留め、前タテの比翼、カフスの裏地は無く、また後身頃のヨークは弧を描いていたのですが、冒頭にも書きました様にあくまでもヴィンテージのディテールを基にしたオリジナルなのだと思います。
サニースポーツが所有しているであろう、元ネタは非常に気になるところですが。
生地に関しては通常のシャンブレー生地よりもサラっとした印象で、今の時期はTシャツの上から羽織るのに最高です。
作りはワークシャツのディテールですのでトリプルステッチが随所に見られますが、襟元やポケット、裾の縫製はドレスシャツ並みの細かいステッチで縫われているのが特徴です。
普段好んで購入しているのはレプリカアイテムなのですが、たまにはこの様にオリジナリティが見られるアイテムもいいものですね。
テーマ : アメカジ - ジャンル : ファッション・ブランド
WAREHOUSE NORTHERN CAL (after the 5th washing)
昨年10月1日から穿き込んでいるウエアハウスのノーザンキャル。
穿き込み期間は1年弱となりました。
暑い日などは穿かない日もありましたが、それでも正味10ヶ月は穿き込んでいると思います。
平日の通勤と土日がメインの穿き込みです。
1st Washは糊落とし、2nd Washはスソ上げ後のアタリ用でしたので、穿き込んでからの洗濯としては通算3回目となります。
おそらくカメラや撮影環境、撮り手の問題で写真では前回とあまり変化の度合いが見られないのですが、とりあえず例によって写真で紹介していきたいと思います。
フロント

ヒゲに関しては大きな変化を見ることが出来ませんが、下がりヒゲと呼ばれる太もも部分のヒゲは目立つようになってきました。
バック

フロント、バック共に色合いが暗めになっていますので最後に外で撮った写真を部分的に載せますが、取り直しが面倒なので全景はこんなかんじにしておきます。
フロントを拡大

先程よりは色味が実物に近いですがピンボケしています。
右側(写真左)の方が色落ちしていますが、これは毎度のことでして、きっとこれが自分の穿き癖なのかと思われます。
ハチノス

ハチノスに関してはあまり興味が無い方なのですが、うっすら入ってきています。
穿き込みが終わる頃にやっとハチノスが出てきているのかな程度の色落ちが好みです。
スソとミミ

これは比較的実物に近い色合いです。
スソは斜めにウネウネして欲しかったのですが、極々普通の感じなのがちょっと残念。
ミミのアタリはそれなりになってきましたが、膝よりも下の部分はうっすら程度です。
これも穿き込み完了までに見られる様になってくれると嬉しいです。
バックポケット

右側のポケットを拡大したのですが、財布を入れているのでその形で色落ちしています。
ポケット上部の当て革は乾燥することもなく色が抜け雰囲気が出てきました。
バックヨーク部を見ていただけるとわかるのですが、相変わらずウエアハウスの縫製技術の高さを証明する様なパッカリングです。
パッチの下部分、横方向に線を引いた様に色落ちしている部分があるのですが、おそらくベルトによるものだと思います。
前回同様、ボタンやら初回ロット限定のスレーキは激しい変化が無いので割愛します。
ちなみに外で天日干ししたのですが、その際に撮ったのがこれ。

日が当たっているので今度は明るすぎますが、参考程度に載せてみます。
さて、気が付けば穿き込みからもう少しで1年が経過します。
穿き込みの終わりというのがどこか、これは個人差があるでしょうが、色落ちのスピードからいってトータルで1年半から2年ぐらいなのかなと予想しています。
とことん穿き潰すのも選択肢の一つではありますが、新しいジーンズを穿き込みたいという気持ちもありますし、やはりこれに関してはそれくらいかなと。
今年の秋冬モノでこれは絶対に欲しいというアイテムが無いので、ここはお金を貯めてBIG「E」なんかを買いたいなという願望はあるのですが値段が値段ですからね。
それこそ一期一会のヴィンテージですので逆に急がず、まずはお金を貯めるとかリーバイスの復刻やらあえて現行を穿き込むのも選択肢の一つです。
気軽に行ける距離であれば大江洋服店さんのジーンズを一度試してみたいのですが、悩む時間だけはあるので、まずはノーザンキャルをこのまま穿き込みたいと思います。
穿き込み期間は1年弱となりました。
暑い日などは穿かない日もありましたが、それでも正味10ヶ月は穿き込んでいると思います。
平日の通勤と土日がメインの穿き込みです。
1st Washは糊落とし、2nd Washはスソ上げ後のアタリ用でしたので、穿き込んでからの洗濯としては通算3回目となります。
おそらくカメラや撮影環境、撮り手の問題で写真では前回とあまり変化の度合いが見られないのですが、とりあえず例によって写真で紹介していきたいと思います。
フロント

ヒゲに関しては大きな変化を見ることが出来ませんが、下がりヒゲと呼ばれる太もも部分のヒゲは目立つようになってきました。
バック

フロント、バック共に色合いが暗めになっていますので最後に外で撮った写真を部分的に載せますが、取り直しが面倒なので全景はこんなかんじにしておきます。
フロントを拡大

先程よりは色味が実物に近いですがピンボケしています。
右側(写真左)の方が色落ちしていますが、これは毎度のことでして、きっとこれが自分の穿き癖なのかと思われます。
ハチノス

ハチノスに関してはあまり興味が無い方なのですが、うっすら入ってきています。
穿き込みが終わる頃にやっとハチノスが出てきているのかな程度の色落ちが好みです。
スソとミミ

これは比較的実物に近い色合いです。
スソは斜めにウネウネして欲しかったのですが、極々普通の感じなのがちょっと残念。
ミミのアタリはそれなりになってきましたが、膝よりも下の部分はうっすら程度です。
これも穿き込み完了までに見られる様になってくれると嬉しいです。
バックポケット

右側のポケットを拡大したのですが、財布を入れているのでその形で色落ちしています。
ポケット上部の当て革は乾燥することもなく色が抜け雰囲気が出てきました。
バックヨーク部を見ていただけるとわかるのですが、相変わらずウエアハウスの縫製技術の高さを証明する様なパッカリングです。
パッチの下部分、横方向に線を引いた様に色落ちしている部分があるのですが、おそらくベルトによるものだと思います。
前回同様、ボタンやら初回ロット限定のスレーキは激しい変化が無いので割愛します。
ちなみに外で天日干ししたのですが、その際に撮ったのがこれ。

日が当たっているので今度は明るすぎますが、参考程度に載せてみます。
さて、気が付けば穿き込みからもう少しで1年が経過します。
穿き込みの終わりというのがどこか、これは個人差があるでしょうが、色落ちのスピードからいってトータルで1年半から2年ぐらいなのかなと予想しています。
とことん穿き潰すのも選択肢の一つではありますが、新しいジーンズを穿き込みたいという気持ちもありますし、やはりこれに関してはそれくらいかなと。
今年の秋冬モノでこれは絶対に欲しいというアイテムが無いので、ここはお金を貯めてBIG「E」なんかを買いたいなという願望はあるのですが値段が値段ですからね。
それこそ一期一会のヴィンテージですので逆に急がず、まずはお金を貯めるとかリーバイスの復刻やらあえて現行を穿き込むのも選択肢の一つです。
気軽に行ける距離であれば大江洋服店さんのジーンズを一度試してみたいのですが、悩む時間だけはあるので、まずはノーザンキャルをこのまま穿き込みたいと思います。
テーマ : アメカジ - ジャンル : ファッション・ブランド
西武ドーム ダグアウトテラス
今年から新設されました西武ドームのダグアウトテラスに行ってきました。
先日書きましたフィールドビューシートはグラウンド内で観戦する様なスタイルなのですが、ダグアウトテラスはベンチの上側に席が配置されています。

赤丸で囲ったのが前回行きましたフィールドビューシート(1塁側)、青丸で囲ったのが今回行きましたダグアウトテラス(3塁側)になります。
グラウンドとスタンドの距離感はこんなかんじです。

横から見るとこんなかんじ。

従来の席と比べるとテーブルがあり、4人掛けと一人用のベンチによる席構成で完全に仕切られています。
かなりゆったりと観戦することが出来るのですが、その割に12000円(一人2400円)という価格設定はお得だと思います。
座った状態で写真を撮りましたが、これが観戦時の目線です。

地べたにモノを置く必要もなく、飲みながら観戦出来るのもいいですね。
観戦した8月27日は今年行われていたライオンズ・クラシック2009という企画の最終日だったのですが、往年の名選手が13名そろって始球式を。

フライング有り、大暴投有りとグダグダ感もありましたが、松沼兄弟や石毛、田辺、平野、なぜかデーブ大久保等が揃っての始球式は今後見られないかなとも思うとちょっとお得な気分ではあります。
なんとなく試合中の写真でも。
西武先発、木村投手。

楽天先発、田中投手。

残念ながら試合は東北楽天、田中投手の好投で西武が完封負けとなりました。
今年はまだ一回も西武が勝つ瞬間に立ち会えていません・・・
試合後、ライオンズ・クラシック2009の最終日ということでセレモニーが行われ、エグゼクティブ・プロデューサー(なんのこっちゃ)石毛宏典氏が挨拶し記念撮影をし終了。
試合に負けたのに何故かビクトリーロードから退場して行きます。

負けたのにビクトリーって・・・
試合に負け、あまり気分はよくありませんでしたが、そこは西武ドーム。
最後にちょっとだけいいことが待っていました。

むほっ
むほっとか言った割には全然刺激も無い写真なのですが、この後アイス売りのお姉さんのお尻が見えたりしましてね。
前回フィールドビューシートから見たお姉さんといい勝負です。
えー、なんのことやらわからなくなってきましたが、来週の土曜日は人生初の西武ドームバックネット裏からの観戦となります。
他の席と比べると色々と違いがあると聞きますので、機会がありましたらまた報告したいと思います。
先日書きましたフィールドビューシートはグラウンド内で観戦する様なスタイルなのですが、ダグアウトテラスはベンチの上側に席が配置されています。

赤丸で囲ったのが前回行きましたフィールドビューシート(1塁側)、青丸で囲ったのが今回行きましたダグアウトテラス(3塁側)になります。
グラウンドとスタンドの距離感はこんなかんじです。

横から見るとこんなかんじ。

従来の席と比べるとテーブルがあり、4人掛けと一人用のベンチによる席構成で完全に仕切られています。
かなりゆったりと観戦することが出来るのですが、その割に12000円(一人2400円)という価格設定はお得だと思います。
座った状態で写真を撮りましたが、これが観戦時の目線です。

地べたにモノを置く必要もなく、飲みながら観戦出来るのもいいですね。
観戦した8月27日は今年行われていたライオンズ・クラシック2009という企画の最終日だったのですが、往年の名選手が13名そろって始球式を。

フライング有り、大暴投有りとグダグダ感もありましたが、松沼兄弟や石毛、田辺、平野、なぜかデーブ大久保等が揃っての始球式は今後見られないかなとも思うとちょっとお得な気分ではあります。
なんとなく試合中の写真でも。
西武先発、木村投手。

楽天先発、田中投手。

残念ながら試合は東北楽天、田中投手の好投で西武が完封負けとなりました。
今年はまだ一回も西武が勝つ瞬間に立ち会えていません・・・
試合後、ライオンズ・クラシック2009の最終日ということでセレモニーが行われ、エグゼクティブ・プロデューサー(なんのこっちゃ)石毛宏典氏が挨拶し記念撮影をし終了。
試合に負けたのに何故かビクトリーロードから退場して行きます。

負けたのにビクトリーって・・・
試合に負け、あまり気分はよくありませんでしたが、そこは西武ドーム。
最後にちょっとだけいいことが待っていました。

むほっ
むほっとか言った割には全然刺激も無い写真なのですが、この後アイス売りのお姉さんのお尻が見えたりしましてね。
前回フィールドビューシートから見たお姉さんといい勝負です。
えー、なんのことやらわからなくなってきましたが、来週の土曜日は人生初の西武ドームバックネット裏からの観戦となります。
他の席と比べると色々と違いがあると聞きますので、機会がありましたらまた報告したいと思います。
AGING ART 【人吉旅館】
AGING 熟成 老いる 古くなる
ART 芸術 美術
辞書で調べてみるとこの様な意味がある様です。
ブログタイトルのAGING ART
ブログを始めた際に「古びていくことにより朽ちるどころか輝きを増していくものが好き」という理由から即興で付けたものです。
紹介しているモノや、先日まで登録していたブログランキングがアメカジ系ということでジーンズの色落ちからきたタイトルと思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、実際はそうでもなく経年変化することによってアジが出たモノ全般が好きです。
熊本県南部に位置する人吉市は歴史が古く城下町として栄えたことでも知られ、街のいたる所で温泉が沸き共同浴場が目立つ街でもある。
主な有名人として川上哲治(元巨人軍)、内村光良(ウッチャンナンチャン)がいる。
あまり人吉に関して詳しくは無いので本題に移りますが、ここに人吉旅館という老舗旅館があります。
以前お世話になったのですが、その際に宿の雰囲気が大変気に入り残念ながら完全なるプライベートとはいきませんでしたが7,8年振りに伺うことが出来ました。
つたない文章を交えて紹介するよりも写真で紹介していきたいと思います。








時間と共にじっくりと変化してきた空間、人吉旅館。
住宅にも古びた様に見せる加工を施した建築材料が使われたりしているそうですが、数十年かけて自然とアジが出た空間にはやはり独特の存在感があります。
人吉旅館は創業より75年の歴史があるそうです。
ジーンズでもヴィンテージがいいと言われ、また個人的にもあの独特の存在感は魅力的ですが、ジーンズに限らず実は身近な所に知らぬ間にアジが出ているモノがあるのかもしれません。
またこの様な場所があった際にはここで紹介していきたいと思っています。
ちなみに今現在気になっている場所は伊豆修善寺で380年の歴史がある湯回廊、ジョン・レノンも宿泊した箱根・富士屋ホテル、そして山形・銀山温泉です。
どちらもかなりアジのある宿や町並みとのことで興味があります。
ART 芸術 美術
辞書で調べてみるとこの様な意味がある様です。
ブログタイトルのAGING ART
ブログを始めた際に「古びていくことにより朽ちるどころか輝きを増していくものが好き」という理由から即興で付けたものです。
紹介しているモノや、先日まで登録していたブログランキングがアメカジ系ということでジーンズの色落ちからきたタイトルと思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、実際はそうでもなく経年変化することによってアジが出たモノ全般が好きです。
熊本県南部に位置する人吉市は歴史が古く城下町として栄えたことでも知られ、街のいたる所で温泉が沸き共同浴場が目立つ街でもある。
主な有名人として川上哲治(元巨人軍)、内村光良(ウッチャンナンチャン)がいる。
あまり人吉に関して詳しくは無いので本題に移りますが、ここに人吉旅館という老舗旅館があります。
以前お世話になったのですが、その際に宿の雰囲気が大変気に入り残念ながら完全なるプライベートとはいきませんでしたが7,8年振りに伺うことが出来ました。
つたない文章を交えて紹介するよりも写真で紹介していきたいと思います。








時間と共にじっくりと変化してきた空間、人吉旅館。
住宅にも古びた様に見せる加工を施した建築材料が使われたりしているそうですが、数十年かけて自然とアジが出た空間にはやはり独特の存在感があります。
人吉旅館は創業より75年の歴史があるそうです。
ジーンズでもヴィンテージがいいと言われ、また個人的にもあの独特の存在感は魅力的ですが、ジーンズに限らず実は身近な所に知らぬ間にアジが出ているモノがあるのかもしれません。
またこの様な場所があった際にはここで紹介していきたいと思っています。
ちなみに今現在気になっている場所は伊豆修善寺で380年の歴史がある湯回廊、ジョン・レノンも宿泊した箱根・富士屋ホテル、そして山形・銀山温泉です。
どちらもかなりアジのある宿や町並みとのことで興味があります。
BIG or DOG
秋田県大館市にある鳳凰山は市のシンボルと言われ大文字焼きが毎年行われています。

鳳凰山の大文字は最も長い2画目が180メートル、1〜3画目の合計は450メートルで日本最大。
祖先の供養と大館市が将来に向かい大きく発展することを祈願して1968年から始められた大文字焼きは市の夏の最大のイベントで、夜空に総画全長450mの「大」の字が浮かび上がります。
市が発展するどころかシャッター街化しているのが大館市の現状ですが・・・
毎年お盆の週の日曜日に行われる大文字焼きを帰省しても見ることはなかったのですが、今年は月曜日に帰京することになっていましたので、おそらく20年ぶりぐらいに見てきました。
ど田舎の夏の風物詩、普通であれば話題にもならないのですが、今年は秋田犬をテーマにした「HACHI 約束の犬」がハリウッドで映画になったとやらの影響で大文字の「大」を「犬」にしようとの案があり全国版のニュースでも取り上げられました。
観光協会が絡んでいるそうですが、「大」を「犬」にしたぐらいで本当にあんな田舎に観光客が来るのかと素で思います。
実際、当日現地で秋田弁以外の言葉を話していた人なんて誰もいませんでしたからね・・・
それはさておき、さっそく「大」文字ならぬ「犬」文字を。

うっ、うーん・・・
特にこれといったコメントはありません。
気を取り直して日本最大の大文字の写真をご覧ください。

古いデジカメなので限界はありますが、それにしてはなかなか上手く撮れたのではないかと自画自賛。
関東近郊や同じ秋田で開催される横手の花火競技会もいいですが、人出が少なく渋滞も無い、しかも大文字と花火がセットで見られるこの催し物もたまにはいいかなと思いました。
話は変わりますが、ブログランキングに参加していましてね。
宣伝みたいな意味で登録していたわけですが、特に訪問される方が急増するわけでもなく、その割にはアメカジ的要素の記事を書かなくてはならない(違う内容の記事が書きづらい)と、メリットがそんなにありませんでしたので参加終了とします。
最近のコメントで様々な意見をいただきまして、一理どころかかなり的を獲ている部分もあるなと。
自分のブログなので気にしなくてもいいのかもしれませんが、客観的に見られないのも自分のブログ。
ありがたい意見ですし、そんなに長く続けるのもどうかと思っていましたので、いい機会ということですね。
いままでブログランキングを通じて訪問していただいた方々、どうもありがとうございました。
さて、久々にブログを更新しているわけですが、1ヶ月半ぶりぐらいで休日を取れています。
更新を待っている方がいるとも思えませんが、9月以降はそこまで激しく日程が埋まっているわけではありませんのでボチボチ更新出来たらなと思います。

鳳凰山の大文字は最も長い2画目が180メートル、1〜3画目の合計は450メートルで日本最大。
祖先の供養と大館市が将来に向かい大きく発展することを祈願して1968年から始められた大文字焼きは市の夏の最大のイベントで、夜空に総画全長450mの「大」の字が浮かび上がります。
市が発展するどころかシャッター街化しているのが大館市の現状ですが・・・
毎年お盆の週の日曜日に行われる大文字焼きを帰省しても見ることはなかったのですが、今年は月曜日に帰京することになっていましたので、おそらく20年ぶりぐらいに見てきました。
ど田舎の夏の風物詩、普通であれば話題にもならないのですが、今年は秋田犬をテーマにした「HACHI 約束の犬」がハリウッドで映画になったとやらの影響で大文字の「大」を「犬」にしようとの案があり全国版のニュースでも取り上げられました。
観光協会が絡んでいるそうですが、「大」を「犬」にしたぐらいで本当にあんな田舎に観光客が来るのかと素で思います。
実際、当日現地で秋田弁以外の言葉を話していた人なんて誰もいませんでしたからね・・・
それはさておき、さっそく「大」文字ならぬ「犬」文字を。

うっ、うーん・・・
特にこれといったコメントはありません。
気を取り直して日本最大の大文字の写真をご覧ください。

古いデジカメなので限界はありますが、それにしてはなかなか上手く撮れたのではないかと自画自賛。
関東近郊や同じ秋田で開催される横手の花火競技会もいいですが、人出が少なく渋滞も無い、しかも大文字と花火がセットで見られるこの催し物もたまにはいいかなと思いました。
話は変わりますが、ブログランキングに参加していましてね。
宣伝みたいな意味で登録していたわけですが、特に訪問される方が急増するわけでもなく、その割にはアメカジ的要素の記事を書かなくてはならない(違う内容の記事が書きづらい)と、メリットがそんなにありませんでしたので参加終了とします。
最近のコメントで様々な意見をいただきまして、一理どころかかなり的を獲ている部分もあるなと。
自分のブログなので気にしなくてもいいのかもしれませんが、客観的に見られないのも自分のブログ。
ありがたい意見ですし、そんなに長く続けるのもどうかと思っていましたので、いい機会ということですね。
いままでブログランキングを通じて訪問していただいた方々、どうもありがとうございました。
さて、久々にブログを更新しているわけですが、1ヶ月半ぶりぐらいで休日を取れています。
更新を待っている方がいるとも思えませんが、9月以降はそこまで激しく日程が埋まっているわけではありませんのでボチボチ更新出来たらなと思います。




